ふくおか食べる通信 | keizokajiwara
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Author: keizokajiwara

久しぶりのブログ更新です。(約5ヶ月ぶり) 今、vol.20となる2021年1月号を執筆中です。 年内に書き上げたいなと思いつつも、今年はどこにも行かない年末年始。 まぁ年明けでもいいか、なんて、ゆったりやってます。(ブログ書いてるくらいですから 笑) さて、皆さんにとってはどんな一年でしたか? ”コロナの年”と言っても過言ではないですよね。 もちろん、僕にとってもコロナ禍での思考変容、行動変容の影響は小さくありませんでした。 特に、人と会う事でエネルギーを充填している私にとって、 人に会えないと言うのはなかなか辛い経験でした。(またここ数週間はそういう状態続きそうですが)   ただ、実は僕にとっての今年最大の関心事は異常気象でした。 夏場のバケツの水をひっくり返したような集中豪雨、7月の長雨と日照不足、そして秋の超大型台風。 僕が福岡に戻ってきてから(実はそれ以前から)毎年起きています。 これは日本の一地方での出来事ではありません。 日本だけで起きている事でもありません。全世界で大きな被害をもたらしています。 明らかに地球温暖化による影響と科学も認めています。   コロナは人類の叡智によって、いずれ克服されるでしょう。 また、市井の我々一人一人にもやれる事が数多くあります。 ところが、地球温暖化による異常気象は今のままではなすすべがありません。 僕たちにできる事も、備えて、祈るだけです。 これだけ科学技術が発達した現在でも祈るしかないんです。 この無力感、やるせなさ、 コロナでの外出制限、接触制限も加わり、年の後半はやや軽いうつ状態でした。 ところが 光明が見えました。 菅総理は2050年までのCO2排出ゼロを宣言しました。 アメリカのバイデン大統領も、脱炭素へのエネルギー変換に舵を切るようです。 2018年にスウェーデンのグレタ・トゥンベリさんが世界中に呼びかけて2年。 ようやく、世界全体で脱炭素、地球温暖化回避への動きに足並みが揃いそうです。 もちろん、課題はこれからです。 場合によっては、前倒しでCO2の削減が必要かもしれません。 というか、そうすべきと私は思っています。 そして、僕たち一人一人。 世界的な脱炭素への動きの中で、僕たち一人一人ができる事は何でしょうか? 政治家や活動家に任せるだけ良いのでしょうか? いいえ コロナの時以上に僕たち一人一人の思考変容、行動変容が求められるのだと思います。   僕たちは、地球の上で生きています。 地球の上で、食べ物を生産し、社会生活を営み、経済活動を営んでいます。 地球に住めなくなったら、社会でいくら成功しても、経済でいくら豊になっても意味がありません。   農業や水産業は地球環境と密接につながっています。 農家さんや、漁師さんは、肌で地球環境の変化を感じ取っています。 ある高齢の農家さんが、僕の問いに答えてくれました。 「息子さんやお孫さんに何を残したいですか?」 「自然ですね。自然さえあれば食べものは作れますから」   来年、脱炭素に向け、僕達ができる事を実践する。 そう心に決めました。   みなさんはどう動きますか?   皆さんにとっても、2021年が心豊な、心穏やかな一年となりますように    ...

ふくおか食べる通信3周年大感謝祭 をオンライン(zoom)で開催しました! 2日間でのべ100名を超える方々が参加してくださいました! 知っている人が作ったものを 知っているどうしで食べる 「知産知消」 という世界観を一緒につくり、 そして、その豊かさを感じる。 という事を実現したくて3年間やってきました。 3年間を振り返り、実践してきた事だけにとどまらず、経営的な数字面も開示しました。 まだまだ道半ばではありますが 少しずつ、少しずつ、近づいている事に手ごたえを感じる事ができてます!   何より嬉しかったのは 今回のイベントを10名を超える読者幹事団の方々がサポートしてくださった事です。 なんだか、一緒に作りあげたイベント感があり、翌日めちゃくちゃ余韻に浸ってました   早く行きたきゃ1人で行け 遠くへ行きたきゃみんなで行け という言葉が好きです。 その事を肌で感じた今回の大感謝祭でした   既に4年目に突入しました これまでの経験値をベースに新たな初めてを始めてみたいと思っています! 一緒に「知産知消」の世界観作っていきませんか!...

7月初旬、九州全土に大きな被害をもたらした集中豪雨。 農作物にも甚大な被害が出ました。そもそもの要因は地球温暖化による海水温の上昇と気象庁は結論付けています。その温暖化の要因はCO2の排出増です。このまま温暖化が続けば、毎年のように豪雨被害を受け、農業そのものが成り立たなくなる恐れがあります。では、私達に出来る事は何か? 日本では石炭発電の依存度が高く、その分CO2の排出が多くなっています。再生可能エネルギーが普及する事で石炭発電の依存度を下げCO2の排出減につながります。 ハチドリ電力は100%再生可能エネルギーで作られた電気を供給しています。私達が今、ハチドリ電力に切り替えるだけでCO2排出削減に寄与します。 それは、たったハチドリのひとしずくかもしれません。しかし、そのひとしずくが集まれば。。。   このハチドリ電力を立ち上げたのは、カンブリア宮殿にも出演された、社会企業家である株式会社ボーダレス・ジャパンの代表、田口一成さんです。私は田口さんの熱い想いに共感し、応援する事に決めました。 加えて、ふくおか食べる通信は支援団体としてハチドリ電力のホームページに掲載されており、ハチドリ電力へ切り替える事でふくおか食べる通信などの団体への支援にもつながります。 https://hachidori-denryoku.jp/list/taberu-tsushin/   ハチドリ電力に切り替えた赤崎牛の赤崎和徳さんからのコメントです。   何気なく支払っている電気代に意味をもたせてみませんか? 詳細はハチドリ電力のオフィシャルサイトをご確認ください。 https://hachidori-denryoku.jp/concept/...

2019年7月19日、満を持して映画“天気の子”が公開された。 何日も降り続く雨に科学はなすすべもなく、人間は神頼みするしかなかった。そこに現れたのが“天野陽菜”という100%晴れをもたらす謎の少女…。  2020年7月。今年も九州を数十年に1度の大雨が襲った。 大雨特別警報は運用開始後過去7年で16回も発令されている。7月12日付けの西日本新聞では、今回の豪雨の要因は地球温暖化による海水温の上昇で水蒸気の量が増加、積乱雲が発生しやすくなったからだという専門家の見解を掲載している。豪雨災害は中国にも及んだ。長江が氾濫。観測市場最高の水位とな4,500万人近い人が被災した。豪雨災害はもはや一部の地域の出来事ではない。    ほんの数ヶ月前、我々が当たり前の前提として疑わなかった安心・安全な生活はコロナによって一部が脆くも崩された。さらに輪をかけて我々の安心・安全な生活を脅かしているのが豪雨災害である。    コロナに対して我々は、生活スタイルや働き方、いわゆる行動様式を変えた。 それによって意識を変えた。行動と意識を変える事でコロナと対峙しようとしている。専門家の提言に耳を傾け、国や自治体が舵をとり、我々は行動変容した。その背景にあるのは危機が目の前に迫っているという緊急性だ。豪雨災害の大きな要因である地球温暖化はこれまで目に見えづらかった。見えていたかもしれないが見えないふりをしていた。緊急性を感じる機会が少なかった。しかし気象学者や海洋学者などの専門家は以前から警鐘を鳴らしている。「待ったなし」だと。    地球温暖化の要因であるCO2の排出を削減する事は、豪雨災害リスクを軽減し、我々が当たり前の前提だと思っている安心・安全な生活を守る事につながるとするならば、我々にはどんな行動変容が求められるのか?我々はどのように意識を変える必要があるのか?そして、それはいつ始めねばならないのか?  映画“天気の子”のラストシーンでは2年以上雨が降り続き、東京が水没してしまう姿が描かれていた。数十年後「新海誠は預言者だったのか」などというゴシップ記事が出回らない為にも、我々の安心・安全な生活を守る為にも、今できる事は何か?考えながら行動する事が求められている。 ...

生産者さんを支援するべくfacebookに投稿した 『SOS!ストレートに申し上げます。生産者さんから直接買っていただけないでしょうか』 は、大きな共感を呼び、直接購入していただく個人さんからのメッセージだけでなく 小売店の経営者さんからもメッセージを頂きました。 福岡市薬院にある、「イーマート薬院バリュー」の松本孝徳さんです。 「うちの売り場を生産者さんのために使ってください!」 そのありがたい声かけを受けて、多くの生産者さんの商品が店頭に並びました。 その様子を、KBC(九州朝日放送)のシリタカという番組で取り上げて頂きました。   特設コーナーを設けていただき、ふくおか食べる通信で特集した生産者の食材が並んびました。 その中には、業者からの要請で大量に加工準備していた 朝倉市杷木の林誠吾さんのドライフルーツや梨ジュースも これらは、イベントの自粛によるキャンセルで大量に行き場を失いました。 それを救ってくれたのが、イーマートの松本さんでした。 画面を見ると私が救世主のように書かれていますが 救世主は、松本さんであり、購入して頂いた個人の皆さまです 私の役割は、これを一過性のものに終わらせない事です。 これを機になじみの農家さんを作って、生産と消費お互いの顔が見える 「知産知消」で豊かな関係性を育んでいきたい。 そう新たに決意しました。...

4月29日に開催されたオンラインダイニング、その名も「ズムメシ@赤崎牛」。 赤崎牧場直営のレストラン「ラ・リヤン」とお客さんの食卓をオンラインツール”ZOOM”で つないで、赤崎さんと会話しながら料理と食事を楽しむ新しい飲食店の楽しみ方です。 コロナによる飲食店支援がきっかけで開催したこのイベントを、NHK福岡さんが 紹介してくださいました。 PCの向こう側にいるお客さんに手を振るところをカメラが狙う!   主催者として赤崎さんのサポートをする様子が、ちょこっとですが放送されました。   お客さんは全て自宅から。 事前に赤崎牛の料理が届いてます! なんと全国から40家族も!!   会の半ばでは少人数グループに分かれて、お客さんどうしが仲良く会話 赤崎さんも満足そうな笑顔!!   そして、イイコと語ってます!!   そんなズムメシ@赤崎牛!大盛況に終わりました 次回は6月18日に第2段を開催予定!!...

4月7日の緊急事態宣言を受け、生産者さんを支援するべくfacebookに 『SOS!ストレートに申し上げます。生産者さんから直接買っていただけないでしょうか』 と投稿した。 この投稿は共感を呼び、多くの方々がシェアしてくれた、その数450件以上。 そのシェアを見たTNC(テレビ西日本)のディレクターさんから連絡を頂き、取材を受けました。 給食の中止で行き場を失ったおコメを作っているゆうきさん ホテルの休業で行き場を失った甘夏を作っている若松さん お二人の窮状をお伝えいただきました。 4月21日のその放送を受け、多くの方から、 ゆうきさん、若松さんのオンラインストアに注文が入ったそうです。 共感が共感を呼んだ瞬間でした。 大事なのは、これを一過性のものに終わらせない事。 これを機に馴染みの農家を作って、生産と消費お互いの顔が見える 「知産知消」を広めていきたい。 そう強く思いました!...

HELP!! 生産者応援企画 「ズムメシ@赤崎牛」開催します! 赤崎牛の赤崎さんが経営するレストラン「le Lien」がコロナの影響で非常に厳しい状況です。。。 その赤崎さんを応援する為に le LienとZoom でつないで 一緒に料理して、一緒に食べる その名も「ズムメシ」を開催します。 日時:4月29日(水) 19時〜21時 (良い肉の日) 赤崎さん応援の為、ズムメシに参加頂けないでしょうか! 是非ともご家族とご一緒に参加ください!!! 参加条件 赤崎牛をふんだんに使った以下の食材を購入して頂きます。 お届けする食材(2人分) 1、3日間煮込んで作った赤崎牛のボロネーゼパスタ2人前 2、赤崎牛ソーセージ2本 3、赤崎牛の赤身肉120g×2枚 4、宇佐美さんのサバのぬか炊き2尾 お届け価格9,800円(税込、送料込み) ※増量メニューも準備しています。 詳しくは添付画像をご確認ください。 ズムメシ当日に準備する事 ・Zoomが利用できるPCの準備(wifi接続済み) ・届いた食材と調理に必要な下準備 ・好きなお飲み物 ・徹底的に楽しむ前向きな気持ち ズムメシ当日は le Lienと皆さんの食卓をZoomでつないで、一緒に料理し、一緒に食べ、一緒に飲みます。 メインイベントは 赤崎牛の上手な焼き方を赤崎さんご自身がレクチャーします。 そのライブを見ながら、皆さんと一緒に赤崎牛を焼きたいと思います。 楽しんで生産者を応援する 「ズムメシ@赤崎牛」 応援申し込みお待ちしております! お申込み期限は4/21(火)23時59分 食材の都合で先着50名とさせて頂きます。 お申込みはこちらから ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ https://secure.taberu.me/refill/zoommeshi ...

コロナによる緊急事態宣言が福岡に出されたのは4/7の事だった。 ホテルや飲食店を主要な顧客としている生産者さん達の窮状を訴えるため、 私はfacebookにSOSを投稿した。その時の投稿は以下の通りだ。 SOS!! ストレートに申し上げます 生産者さんから直接買って頂けないでしょうか🙇‍♂️ 福岡も非常事態宣言が出されました 飲食店はこれまで以上に苦境に立たされます それは生産者さんも一緒です 特に、ふくおか食べる通信で特集した生産者さんは、自分で作ったものを自分で販売しています ホテルや飲食店などは大事なお客さんです その需要が激減です 今、頼りにできるのは、個人の自宅消費しかありません 同じ口にするものなら 顔の見える生産者さんから直接買って頂けないでしょうか? 知らない方は これを機に、生産者さんとつながりを作って頂けませんか? こだわって作っています なので、安くはありません 送料もかかります コロナの影響で収入が減った方も いらっしゃるかもしれません でも、でも 買って頂けないでしょうか🙇‍♂️ 生産者さんは こんな時でも、苦境をあまり口に出しません だからこそ 私が口にしなければならないと思っています 私が食べる通信をやっているのは、こんな時の為なんです 下記に 特集した生産者さんの食べ物が直接買えるオンラインサイトのリンクを貼っています ものは確かなものばかりです! 生産者さんが自分の顔と名前を出して 腹くくって作って売っています どうか、どうか 血の通った豊かな関係性が育まれますように ◆おコメ、野菜類 ゆうきひろきさん https://poke-m.com/products/42689 古野隆太郎さん(合鴨家族 古野農場) https://aigamokazoku.thebase.in/ ◆お肉 赤崎牛(赤崎和徳さん) https://poke-m.com/products/26040 ◆お魚 サバやイワシのぬか炊き 宇佐美雄介さん(宇佐美商店) https://www.xn--hwtvb026i.com/ ◆果物類 梨などのドライフルーツやジュース 林誠吾さん(梨農家) https://poke-m.com/products/26816 ブラッドオレンジ 久保田勝揮さん https://poke-m.com/products/40155 甘夏 若松潤哉さん https://poke-m.com/products/43769 ◆海苔類 海苔(板海苔、ばら干し海苔) 古賀哲也さん(アリアケスイサン) https://poke-m.com/products/25609 川茸:すいぜんじのり 遠藤淳さん(遠藤金川堂) https://poke-m.com/products/32508 ◆塩、味噌、お茶 塩、塩プリン 平川修一さん(またいちの塩) https://poke-m.com/products/43721 お味噌 井上宗久さん(カネダイ) https://kanedai-miso.shop-pro.jp お茶、紅茶有機無農薬 樋口勇八郎さん(うきはの山茶) https://ukihanoyamacha.com/online-shop どうかよろしくお願いします!! そして、買って頂けましたら友達に向け、熱いコメントをつけた上で、シェアして頂けると嬉しいです🙇‍♂️ (単なるシェアだと拡散が弱いらしいです) 最後まで お読みくださりありがとうございました! この結果、何が起こったか? 「買います!」「シェアします!」と言ったコメントと共にたちまち多くの友人が行動を起こしてくれた。 そして1週間後シェアの数は450件を超えた。 生産者によっては、売り切れとなるほど注文が殺到した生産者さんもいた。 加えて、この投稿を見て「うちの店で販売してみてはどうか?」と声をかけてくれた小売店の経営者もいらっしゃった。共感が共感を呼んだ。 しかし、ここで終わってはいけない。一過性で終わらせては意味がない。 これをきっかけに都市の住民と生産者が血の通った豊かな関係性になる事が目的だ。 緊急事態は、日常とは違った感情が働く。普段気にもとめていない事に気付く。 それは我々が生きて行く上での本質的な事である場合が多い。 コロナの先には今まで見過ごされてきた、人と人のつながりの豊かさ という当たり前の事が実は有難い事だったと多くの人が気づくだろう。 そして、それを持続させる事が我々に課された使命である。 ...

2/6にRKB毎日放送の今日感テレビにて、ふくおか食べる通信を取り上げて頂きました。 テレビに取り上げて頂いた後にはお問い合わせやお申込みを数件頂きます。 (ホントに有り難いです) 今回も同様に頂きました。 ただ、これまでと明らかに違うんです。 何が違うかと言うと 「テレビを見て共感したので購読します!」 という方がほとんどなんです。 もちろんこれまでも、そういう事がなかった訳ではありませんが、テレビでは食べる通信の想いを伝えるのが中々難しい事を身をもって体感していたので驚きました! えっ? どんな風に放送されたんだろ? 留守録していた私は、翌々日、放送を見て驚きました! なんと! 僕の想いが余す事なく表現されてる! しかも、難しい社会課題に取り組んでいるという眉間にしわを寄せた重たい感じではなく、生産者さんや読者さんとの関係構築を楽しんでいるという、僕が一番大切にしたいところが全面に出ているんです! 今回、取材をしてくれたディレクターの脇さんは、入社一年目の若手で、私の息子とほぼ同い年。 取材申し込みがあって、放送まで約2週間という短期間の中、彼女は何度も現場に脚を運んで、僕の言葉に耳を傾けてくれました。 彼女の目を通して、僕がどう映るのか、それをとやかく言うつもりはなく、どう描いてくださっても良いと思っていた訳ですが、ここまで僕の気持ちを汲み取ってくれた事に驚きと共に感謝しかありません。 なぜ、あの短期間でここまで汲み取る事が出来たのか? それは脇さんに聞いてみないとわからない事ですが、少なくとも脇さんの目を通して描いてくださった放送に共感してくださった方々がいらっしゃる事は事実。 一つ思ったのは 取材者に対する新鮮な好奇心を持ち続ける大切さを、脇さんからの取材を受けていて感じました。 改めて自分自身も、生産者さんに対してそういう新鮮で謙虚な姿勢を持ち続けているか?2年やってきて、慣れが出てきていないか?それを振り返らせてくれる大変良い機会でした。 加えて、 多くの方々に取材協力頂きました! 古野さんご家族はもちろん、次号特集のわかまつ農園の若松さん、創刊号から購読頂いている佐野淳子さん、こそっと登場したぬか炊きの宇佐美さん。 ありがとうございました!!     ...