ふくおか食べる通信 | keizokajiwara
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Author: keizokajiwara

福岡県のテレビ局、テレビ西日本(TNC)のももち浜ストア 特報ライブで紹介されました!! 丁寧に取材頂き、私の想いだけでなく、生産者さんの事も具体的に取り上げてくださいました。 特に嬉しかった事は「農業はかっこいい」というコメントを採用してくれたところです。 農業だけでなく、想いをもって働いている人はみんなかっこいい!ただ、農業などの一次産業はそのかっこよさを目の当たりにする機会がなかなか無いです。 ふくおか食べる通信では、そのかっこよさを今後も地道に伝えていきたいと思います。     ...

前回ブログ(0025)で、初めてを始めてみる。を書きました。 その初めてがこれです! Voicyという音声メディアアプリでラジオ番組始めました!   その名も ”かじさんの「知産知消」ラジオ” です。 僕がパーソナリティとなり、これまでふくおか食べる通信で特集した生産者さん達を中心に魅力的な生産者さんを対談形式で紹介していく番組です。 言い換えると「声の食べる通信」と言えるかもしれません。   「知産知消」は知っている人が作ったものを、知っている人どうしで食べるという関係性を表した造語です。食べる通信が、まさにそのツールなんですが、それに加えて「生産者のリアルな声」をお届けする事でより「知産知消」を実現するべく始めました。   既に、お一人目の対談模様が配信されております。 お一人目は、ふくおか食べる通信でも創刊号を飾ってくれた、朝倉市の柿農家、秋吉智博さんです。 秋吉さんの柿作りにかける想い、就農に至る急転直下の出来事、九州北部豪雨からの復興、そして、柿畑を守り続けるための誓い。様々な想いを語って頂きました。 これからも、毎週一人の生産者さんを対談形式で紹介していきます。 番組はこちらから聴く事ができます。 https://voicy.jp/channel/895 いつでも、どこでも、何度でも聴く事ができます! ...

「Voicy」という音声メディアアプリ(インターネットラジオのようなもの)で声の食べる通信を始めました。 その番組名は ”かじさんの「知産知消」ラジオ” 編集長の梶原 圭三(かじさん)がパーソナリティとなって、一次産業の魅力的な生産者を対談形式で紹介していくラジオ番組です。 番組は以下のURLから聴く事ができます。 https://voicy.jp/channel/895 生産者の声を通じて、生産者のかっこよさや一次産業の魅力、厳しさ、など現場のリアルをお伝えしていく事に加え、おいしい食材の見分け方や、こだわり食材のお取り寄せ方法などのお役立ち情報もお届けします。 加えて、ふくおか食べる通信とのコラボを通じて、生産者との座談会や、生産現場での農作業体験会、生産者の食材を料理して食べる食イベントなども開催予定です。 知っている人が作ったものを、知っている人同士で食べる「知産知消」という豊かな関係性を実現するため、この番組をきっかけとして、生産者と消費者が直接顔の見える関係性になれる橋渡しをこの番組で行っていきます。 配信日は月曜日・水曜日・金曜日の週3回の配信ですが、「いつでも、どこでも、何度でも」聴く事ができます。     ...

初めてを始めてみる 口で言うのは簡単だけど いざ、やるとなると 不安と楽しみ 行ったり来たり ふあんとふぁん 大文字か小文字かの違いなのに 行ったり来たり できるかできないか、ではなく やるかやらないか、ですよ と、人には言ってるけど いざ、自分がやるとなると 行ったり来たり ふあんとふぁん 行ったり来たり 振り子のように 行ったり来たり 三ヶ月かかった 行ったり来たり 行ったり来たり   で 結局やるんでしょ? って、カミさんに言われた 「うん、やる」 やってみることにした 夏至の翌日の誓い(翌日かよ! 笑)   発表は今しばしお待ちください!! ...

令和になって最初の発刊となった、大川市、古賀哲也さんのばら干し海苔「紫彩」。 加えて、ふくおか食べる通信初の船上取材と相まって初ものづくしだった10号。 ようやく、全ての発送を完了しました。 古賀さんに出会ったのは1年前。  そして昨年10月の種付けからの取材と、ほぼ8ヶ月に渡る取材期間。 その期間を通じて、日常食として頻繁に食する海苔ではあるものの、 どうやって作られているのか知らない事ばかりでした。 古賀さんのおじいさんから始まった海苔作り。 真田三代ならぬ古賀三代の血と汗と涙の結晶である「紫彩」を ほのかな磯の香りとともに購読者の皆さんにお届けできた事はこれ以上ない喜びでした。 海苔のお届けの後は 「こんな海苔、初めてです!!」 「子供がおやつがわりにむしゃむしゃ食べちゃいました!」 「古賀家の歴史、短編小説を読むように引き込まれました!」 といった、読者さんからの声が古賀さんや我々編集チームに届けられました。 その声ひとつひとつに丁寧に応えていく古賀さんの真摯さ。 この真摯さがファンを増やす原動力なのだと改めて実感したのでした。   今回もまた少しだけですが  地方と都会、生産と消費、そして人と人がつながった事を体感したのでした。 ...

無印良品(MUJI)とふくおか食べる通信がコラボし、味噌作りのワークショップを開催します。 日時:6/9(日) 1回目:13時〜14時30分 2回目:15時30分〜17時 場所:MUJIグランフロント https://www.muji.com/jp/shop/045589 会費:1500円 内容:福岡県朝倉郡東峰村で明治から130年続く味噌蔵「カネダイ」の井上宗久さんをお招きして、簡単な手作り味噌の作り方を学びます。 前半は、味噌作りワークショップを開催します。 後半は、味噌汁の具としては最高に合う、有明海のばら干し海苔生産者、古賀哲也さんも交えて、味噌の作り方や海苔の作り方についてお話し頂きます。 参加お申し込みはこちらの画面からお願いします。 https://www.muji.com/jp/events/17327/ ...

♬夏も近づく八十八夜♬ 新茶の季節となりました! 2018年5月に特集した「うきはの山茶」こと新川製茶の樋口勇八郎さんの茶園を訪れました。 大型連休を利用して福岡を訪れた読者さんをお連れしての茶園訪問。 まずは、古民家をリノベした素敵なお店で奥様の朋恵さんのおもてなし。 早速、新茶をおよばれしました。 お茶の種類の多さに目を見張る読者さん、朋恵さんに質問攻め(笑) お茶の奥深さを学びました。 その後、お店から車で10分程の茶園に足を運びました。 10分とはいえ、山の上の開けた所にある茶園はまさに「天空の茶園」を彷彿とさせるものでした! 有機無農薬栽培を始めて40数年。 土作りから手作業での雑草取り、大変なご苦労の中 今年も初々しい新芽が顔を覗かせていました! お茶の摘み取りで忙しい中、勇八郎さん丁寧に対応してくださいました。 読者さん、初めてのお茶摘み体験。 二芯一葉を丁寧に摘み取り。 するとなんと!勇八郎さんから驚きの提案が 「乗ってみますか?」 読者さん、乗用お茶摘み機に乗り勇八郎さんのサポートの元見事にお茶摘み! ここでしか出来ない貴重な体験に大満足! 知っている人が作ったものを知っている人どうしで食べる「知産知消」 そのきっかけとなる初夏の素敵な出来事でした! うきはの山茶さんの新茶はこちらからお求めできます https://ukihanoyamacha.com/online-shop...

平成最後の夜。2019年4月30日に宴を開催しました。 名付けて「ふくを食べる宴」 今年の3月頃 「かじさん、忘年会も新年会もやってないよーー」 と赤崎牛の赤崎さんからクレームが入りました。 「じゃあ平成の忘年会やりますか!」 と当初は生産者さんと内輪でやる予定だったのが 「せっかくなら読者さんも呼びましょう!!」 となって 「だったら、食材使って料理作ってくれるお店貸切っちゃいましょう!」 ってことで実現したのが 平成最後の夜「ふくを食べる宴」 生産者さん6名に対し、読者さん13名という繋がり密度の濃ゆ〜い宴となりました! そして 開催したお店が天神の今泉にある「アガーリ」 この店のあがりシェフが男前過ぎなんです。 特集生産者さんの食材使って、採算度外視で完璧なコース料理に仕立ててくれました!   生産者さんと読者さんだけでなく 同じ想いを持った生産者さん同士、読者さん同士も繋がりが出来るのがなんとも嬉しいのです。 記憶に残る 平成最後の夜でした!!! ...

「山笑う」という言葉をご存知でしょうか?   この季節 福岡の山々は 迷彩色豊かというか 不規則なパッチワークというか 不思議な彩りを見せてくれます その様は 昨年までの深くて濃い緑から 新芽の鮮やかな緑に脱皮しているかのようです このように 春の山の草木が一斉に若芽を吹いて 明るい感じになる様子を「山笑う」というそうです おそらく 昨年も見た景色のはずなのですが 今年、改めて気づかされました   先週までの 大都会東京での知のインプットは 刺激的で、弛緩していた神経を キュっと引き締めてくれるものでした そして今週 意識的に神経を弛緩させる事で 気づいた山々の彩り 都市と地方 右脳と左脳 緊張と弛緩 アタマとカラダ 論理と感情 社会性と経済性   どちらかに寄り過ぎるのではなく どちらの良さも受け入れていく そういう生き方をしていきたいものです...

ものの数時間で満席となりキャンセル待ちが30名以上出るイベントはそうありません。 ところが、味噌作りワークショップはそんな状況を簡単に作り出してしまうのです。   昨年9月に実施し大好評だった味噌作りワークショップ。 4月14日(日)に約半年ぶりに開催しました。 今回もMUJIさんとのコラボ。 今回はキャナルシティ博多店のOPEN MUJIコーナーでの初開催。         味噌作りの先生は5号(2018年7月)で特集した東峰村のカネダイ社長、井上宗久さん。 スタッフの女性4名のサポートもあり心強いばかりです。   午前と午後2回の開催で各12名ずつ合計24名が初めての手前味噌作りにチャレンジしました。 本来であれば、大豆を煮こみ、すり潰すという工程が最も時間がかかり手間もかかるのですが カネダイさんの味噌作りキット「おみその学校」を使えば、すりおろし煮大豆を使うため簡単に お味噌が作れてしまうんです。   すりおろし煮大豆をボウルに入れ、冷まし湯を適量加えた後 揉む、揉む、揉む   一つのボウルに何本もの手が伸びて 揉む、揉む、揉む   程よい柔らかさになると、今度はたっぷりの米麹を加え、さらに 揉む、揉む、揉む   握力がなくなるくらい 揉む、揉む、揉む そう、味噌作りは握力との戦い?なのです(笑)   そうやってできた味噌を団子状に丸める。 空気を抜いて、ハンバーグを作るかのように、丸めていきます。 そして、それぞれの桶に平らに敷き詰めていく。 最後に塩を振ってできあがり。 この時点では、まだ塩っ辛い味噌が3ヶ月間発酵して甘〜くまろやか〜になっていくのです。 3ヶ月後はどんなお味噌ができているのか楽しみですね。 次は、できた味噌を持ち寄って、お味噌の食べ比べしてみたいですねー 最後は参加者全員で大満足の笑顔〜 ...