0020:味噌作りは握力との戦い? | ふくおか食べる通信
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0020:味噌作りは握力との戦い?

0020:味噌作りは握力との戦い?

ものの数時間で満席となりキャンセル待ちが30名以上出るイベントはそうありません。
ところが、味噌作りワークショップはそんな状況を簡単に作り出してしまうのです。

 

昨年9月に実施し大好評だった味噌作りワークショップ。
4月14日(日)に約半年ぶりに開催しました。
今回もMUJIさんとのコラボ。
今回はキャナルシティ博多店のOPEN MUJIコーナーでの初開催。
     

 

味噌作りの先生は5号(2018年7月)で特集した東峰村のカネダイ社長、井上宗久さん。
スタッフの女性4名のサポートもあり心強いばかりです。

 

午前と午後2回の開催で各12名ずつ合計24名が初めての手前味噌作りにチャレンジしました。
本来であれば、大豆を煮こみ、すり潰すという工程が最も時間がかかり手間もかかるのですが
カネダイさんの味噌作りキット「おみその学校」を使えば、すりおろし煮大豆を使うため簡単に
お味噌が作れてしまうんです。

 

すりおろし煮大豆をボウルに入れ、冷まし湯を適量加えた後
揉む、揉む、揉む

 

一つのボウルに何本もの手が伸びて
揉む、揉む、揉む

 

程よい柔らかさになると、今度はたっぷりの米麹を加え、さらに
揉む、揉む、揉む

 

握力がなくなるくらい
揉む、揉む、揉む
そう、味噌作りは握力との戦い?なのです(笑)

 

そうやってできた味噌を団子状に丸める。
空気を抜いて、ハンバーグを作るかのように、丸めていきます。
そして、それぞれの桶に平らに敷き詰めていく。

最後に塩を振ってできあがり。

この時点では、まだ塩っ辛い味噌が3ヶ月間発酵して甘〜くまろやか〜になっていくのです。
3ヶ月後はどんなお味噌ができているのか楽しみですね。

次は、できた味噌を持ち寄って、お味噌の食べ比べしてみたいですねー
最後は参加者全員で大満足の笑顔〜