ふくおか食べる通信サポーターの黒炭(くろすみ)です。
9月から、サポーターとして活動のお手伝をしております。
その活動の中で感じたことを徒然なるままに書いていきます。
どうぞお付き合いください。
まずはブドウ。特にシャインマスカットの箱詰め作業からサポートさせていただいてます。

詰め方を教わり、箱に詰める内に当然のことながら、シャインマスカットの玉や房の大きさ、そして実の数に違いがあることに気付きました。
加えて、編集長の作業も近くで見させていただきました。編集長からは生産者への敬意を感じ、私も消費者として、食べ物が当たり前にあること、生産者に敬意を持ち、感謝しなければならないことを改めて認識しました。

9/10〜15の6日間開催されている博多駅前のマルシェ(九州ラバーズマーケット)にもふくおか食べる通信として出店のサポートをさせていただきました。

サポートするまでは「マルシェ」自体ふんわりとしか認識がありませんでした。初参加がまさか出店側になるとも思っていませんでした。
今回は、現在が旬であるブドウや梨、新生姜、イチジクを販売しました。マルシェでは、消費者の実際の声を聞いたり、地域住民との交流を行ったりと、会社員として働く環境では経験できないことを体験しました。

また、九州以外の観光客も多く来られており、日本人だけでなく海外の方からも買っていただきました。
お客さんとの交流で生産者側として消費者のニーズや認知度の拡大を、消費者側として様々な意見の共有することができたという点で非常に貴重な経験になりました。

このコラムを執筆中も開催されていますが、また是非出店のサポート、そして消費者としても各地域へ買いに行きたいと思いました。
以前、私もクレソン農家を手伝ったことがあります。そこでは水耕栽培のためビニールハウスの中でしたがかなり暑く大変な農作業でした。
しかし、大変ながらも収穫を行い、それぞれに出荷させて消費者の声を聞くことでかなりの嬉しさがありました。
仕事をする上でやりがいを感じられることが大事だと改めて気付かされた二週間となりました。
そして、ここで終わらせず継続していこうとも思わされました。
コラムを書くのもを初体験という事で、この執筆も一つの経験として勉強していきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 黒炭(くろすみ)





