ふくおか食べる通信 | 「隠れフードロス:規格外という個性」
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「隠れフードロス:規格外という個性」

「隠れフードロス:規格外という個性」

2024年5月号は、通常とは違う特別企画です。

味は美味しいのに、見た目悪いとか、形がいびつといった理由で

「規格外」とされ、出荷されず廃棄されている果物や野菜があります。

実にその量は年間約190万トン。この量は日本国民全員が3日に1度

おにぎりを捨てていることと同じ計算になります。

 

このような「規格外」の果物や野菜は一般の流通に乗る前に廃棄されているので

いわゆる「フードロス」にはカウントされず「隠れフードロス」として

生産者の大きな悩みのタネです。

この「規格外」の果物を農家から直接買取り、それをグラスフェッドバターや

コンフィチュールに加工するなどして販売しているのが「Re.BooooN!」です。  

 

この「Re.BooooN!」代表の山本龍太さんと、龍太さんの志に共感し協力している、

和歌山のみかん農家「山崎農園」と桃農家「辻本農園」さんを特集しました。

今回は、この3人を応援したく特別応援企画を実施中です!

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