福岡県朝倉市 秋吉智博さんの ”葡萄”

2025年8月発刊41号は、福岡県朝倉市杷木志波 秋吉智博さんの「葡萄」です。

「え?秋吉さん?」と思われたヘビー会員さんもいらっしゃることでしょう。そうなんです!2017年、創刊号の「柿」で特集した、あの秋吉さんです。

食べる通信で、一度特集した生産者さんを再び特集するのは異例中の異例。

しかし、筆者にとって秋吉さんの葡萄との出会いはとても思い出深く、「葡萄で特集するなら秋吉さんだよな」ってずっと思っていました。

そんな秋吉さんとの出会いから、創刊に至る経緯、その後の秋吉さんと共に歩んできた8年間を特集記事には綴りました。

 

秋吉さんの葡萄に対する取り組み姿勢は一言で言い表すと「探究者」。葡萄をより美味しく作るために手抜きは一切なし。まさに道を極める職人のようです。

福岡エコ農産物認定の葡萄は県基準の半分以下の減農薬、そして化学肥料はほとんど使いません。

葡萄が芽吹いた4月から6月にかけてが勝負。この期間の細やかな手仕事が、見た目がよく、美味しく、大きな葡萄になるためには欠かせないそうです。

もちろん、秋吉さんを支える奥様の存在抜きには、この葡萄は生まれません。毎年のように起きる自然災害と向き合いながら、二人で「葡萄道」を極める姿は戦友といって過言ではありません。

そんな葡萄だからこそ、地元のマルシェではあっという間に売り切れます。

そんな素敵な葡萄をあなたにお届けしたいです!!

 

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