2026年10月発刊の47号は、大阪市にある胡麻問屋「和田萬」の「胡麻」です。
読者でもある和田武大さんが経営する胡麻問屋「和田萬」。
今回は、和田さんが「後世に残さねば」と奮闘している「国産の胡麻」について特集します。

和食に欠かせない胡麻。日本人と胡麻の関わりは長くて深いんです。
胡麻和え、白和え、胡麻味噌、胡麻酢、胡麻だれ、練り胡麻、胡麻豆腐、胡麻油など
当初は油(燃料)の原料として普及した胡麻を、これだけ多様な食材に変化させました。

しかし、その胡麻の自給率は何%がご存じでしょうか?
なんと、たったの0.1%以下なんです。国内に流通している胡麻はほとんどが輸入品なんです。

胡麻の栽培そのものは難しくないのですが、胡麻の特性上、機械化が難しく
そのため、大規模化が困難で収益化が難しい農作物となっています。
そうなると、胡麻農家の後継者が生まれず、国内の工作面積は現象の一途を辿っています。

ユネスコ無形文化遺産にも登録されている和食。
その和食に欠かせない胡麻。できる限り国産を残したい。
その想いで、和田さんは自ら胡麻の栽培を始めました。

奈良県葛城市にある自社農園では、農薬不使用の胡麻が栽培されています。
そして、その農園では胡麻を愛するお客さんと共に種まきや収穫作業体験を実施しています。


そんな和田さんの想いを伝えたい!
共に応援しませんか!

今回お届けするのは、
国産 金いり胡麻・胡麻ふりかけ(胡麻と梅)・金胡麻かりんとうの3種



これに加えて、追加料金が発生しますが、胡麻油、胡麻ペーストなどを追加できます。



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